日本顕微鏡学会第77回学術講演会クライオTEMグリッド、UV親水化処理装置など展示 株式会社エアメンブレン

株式会社エアメンブレン

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つくば国際会議場 日本顕微鏡学会 第77回学術講演会
クライオTEMグリッド、UV親水化処理装置など展示

グラフェンTEMグリッド

清浄度の高いCVD合成の2層グラフェン自立膜による画期的なTEMグリッドです。
超微粒子、ウィルスなどの透過電子顕微鏡観察用試料支持膜として最適です。
2層グラフェンTEMグリッドでの親水化処理により非常に薄く均一な厚さの氷の層を
形成できます 。(親水化処理済みのグラフェンTEMグリッドの提供も可能です)

製品データ

室温・高温下での超微粒子観察、低温化でのウイルス・タンパク質等のソフトマテリアル観察用支持膜として最適。

グラフェン膜

グラフェンの製法 化学気相合成(CVD)
転写法 ウェット転写
サイズ 3mm(TEMグリッドの直径)
グラフェン層数 1層(平均1~1.4)、2層(平均2.0~2.2)
厚さ 0.33nm(1層の理想値)、0.67nm(2層の理想値)
グレインサイズ 数μm
黒(透過率95%程度)
観察温度域 -200~600℃

基材となるTEMグリッド

基材となるTEMグリッド QUANTIFOIL® R0.6/1, R1/4, R1.2/1.3
グラフェン自立膜直径 0.6μm(R0.6/1),1.0μm(R1/4),1.2μm(R1.2/1.3)
材質 モリブデン(Mo)、金(Au)
参考情報

・“High-precision thickness control of ice layer on CVD grown bilayer graphene for cryo-TEM”, Carbon 160 (2020) pp107-112.

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